はじめに

今回はあやとりのダイヤモンドの作り方を紹介していきます。あやとりのダイヤモンドは一つではなく、たくさんのダイヤモンドができる事が多いですね。数や作り方は様々ありますが、全てを含めると世界各地で作られている作品でもあります。また、ダイヤモンドといってもひし形の形ができるため、あやとりのひし形の作り方として教えられている人も多いようです。とういことで、これからあやとりのダイヤモンドの作り方を解説していきます。

あやとりの7つのダイヤモンドの作り方/やり方

以下に、ダイヤモンドのあやとりのやり方を紹介します。作り方手順と画像の他にも動画でも解説していますので合わせてご覧下さい。

【ダイヤモンドの作り方解説動画】

▲作り方解説動画 (スマホでの閲覧の場合は表示されるまでお待ちください。)
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【ダイヤモンドの作り方手順】

  1. 両手の親指と小指にひもをかける。
  2. 右の中指で左の手のひら、左手の中指で右の手のひらの紐をとる。
  3. 両手の親指を中指手前の紐は上、中指奥の紐は下から通す。
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  5. 両手の親指で小指手前にかかっている紐を下からとる。
  6. 両手の小指にかかっている紐を外し、中指にかかっている2本の紐の上を通す。
  7. 両手の小指で中指手前にかかっている2本の紐をしたからとる。
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  9. 両手の中指で中指前にある穴に入れる。
  10. 両手の親指を外しながら中指を手前から回転させる。
  11. 手の指を奥に向けながら広げると、あやとりの7つのダイヤモンドの完成。

まとめ

今回はあやとりのダイヤモンドの作り方について解説していきました。ダイヤモンドは基本の構えから初めて左右対称に形を作っていくので、分かりやすかったかと思います。ただし、指を通す位置が少し複雑なので、そこだけ注意してください。指を通す位置さえ確実にできるようになれば、初心者でも難なくできるようになるかと思います。

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