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あなたははスライムを作る材料の一部とあるものを使うことでスーパーボールを作れるって知っていましたか?
そう、スーパーボールといえばあの良く弾むボールのことです。
「えっ、ドロドロとしたスライムと全然違うじゃん!?」
と思うかもしれませんが、実際に作ることができます。
そこで、ここではスーパーボールの作り方を簡単に紹介したいと思います。
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スライムスーパーボールの作り方
以下に、スライムスーパーボールの作り方を解説します。スライムスーパーボールの作り方は2種類ありますので、ご自分の好みに合った方法で作ってみてくださいね。
【用意するもの】
- 洗濯のり(PVA)
- 水
- ボウルorコップ
- かき混ぜ棒
- 絵の具or食紅(着色料)
- 食塩
ホウ砂が多いと硬いスライムになり、少ないとやわらかいスライムになります。口や目に入らないように注意しましょう。
【スライムスーパーボールの作り方手順】
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- 水100ccに食塩40グラムを溶かして食塩水を作る。
- 食塩水に着色料を少量入れる。
- 洗濯のりを100cc用意する。
- ボウルに食塩水(100cc)と洗濯のり(100cc)を入れる。
- かき混ぜ棒で混ぜて絡みつかせる。
- かき混ぜ棒に付いた塊を取り出して丸く形作る。
- 水気をとったらスライムスーパーボールの完成。
スライムスーパーボールを作る際のポイント
- 食塩が溶ける様によく混ぜ合わせる。
- 溶けなかった食塩はなるべく入れない。
- 食塩水に着色料を混ぜた後に洗濯のりを混ぜる。
- 程よい量の食塩を入れる。
スライムスーパーボールを作る際の注意点
- スライムスーパーボールを作った後は必ず手を洗う。
- 洗濯のりが付いた手で目を擦らない。
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まとめ
今回はスライムスーパーボールの作り方解説でした。スライムスーパーボールは上手く作ってあげれば、通常のスーパーボールのように跳ね返りますので、おもちゃとしてとても面白い物が作れます。着色料により色をつけたり蛍光塗料を入れて光るスライムスーパーボールを作ればさらに面白いでしょう。皆さんもオリジナルのスライムスーパーボールを作って、色々な遊び方を工夫して編み出してみてください。
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